2006年12月05日

もう一つの思い

sukoyaka_t.jpg3日の日曜日、テレビ神奈川「すこやかファミリー」を視聴。
自分自身の視線とか喋り方とかを後悔しつつもテレビに映ったことで小さな満足を感じております。(家族の反応はイマイチ。巷の反応も今一歩でした。でも北小PTAのS田さんから電話!ありがとうございます。)

※ すこやかファミリー関連記事は、南足柄小学校PTAブログで、

昼飯は、マックのグラコロとえびフィレオで軽く済ませ、足柄上郡PTA指導者セミナーの会場松田町民文化センターへ。

南足柄市なのに何故、足柄上郡へ?
@しんえい自身も初の来賓としての参加でした。
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私の他の来賓は、露木県P会長、写真右側の後頭部の写っている間宮町長、左側の渡邉教育長、夏苅教育事務所長、田村県議などそうそうたるメンバーなんですが、私は「たかだか隣町の県P理事」。「来賓と呼ぶなー!やめてくれー!恥ずかしい〜。」という感じでした。

リーダー研修会は、上郡の20小中学校のPTA本部役員(教頭先生を含む)の80名の参加で、大草正信臨床心理士による講演「現代っ子の特徴と親の接し方のコツ」とその講演を受けてグループ討議。
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上の写真でも分かるように確かに「現代っ子の特徴と親の接し方のコツ」と演題にも書いてありました。がしかし、大草先生のレジュメには「子どもとこころの養育」〜カウンセリング・マインドで聴かせる体験的対話教育法〜と書いてありました。
 (↑↑↑“主催者側の話して欲しい内容”と“講師の話たい内容”に相違があって、そこが埋まっていなかったのかなー。)

で、いつになったら『親の接し方』が出てくるかと思ったら、最後まで出ませんでした。大草先生の話は、『第三者(先生や臨床心理士)の接し方』で、@しんえいは、「自分の子どもに対して親がそんなに客観的になっていいのか?もっともっと熱く真剣に接するべきだ!」と親の立場に立つと「ちょっと違うんじゃな〜い。」と最後まで理解できずに帰ってきました。私の聞き方が悪かったのかもしれませんが・・・

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タイトルと内容の違いはさて置き、

臨床心理士として、多くの相談を受ける
不登校、いじめ子、学級崩壊、ひきこもり、AD/HD児、LD児、関係不調児との対話を方法は興味深いものでした。↓↓↓

「今在る思い」(一次意識)の次に必ずある「もう一つの思い」(二次意識)を改めて思ってみる体験をして習慣をつくることが大切。
「今在る思い」(←マイナス思考)にケリを付ける。ケリの付け方は、否定するのではなく、肯定してケリを付ける。
「受け入れる」のではく「受け止める」で、次を示す。

と云う内容でした。説明ベタですいませ〜ん。

posted by ひげごじら(@しんえい) at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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