2006年12月08日

孫悟空が8人

saiyuki.jpg末っ子が通う幼稚園の「劇の会」を見てきました。
1ヶ月くらい前のフジテレビで「たけしの日本教育白書」って番組を視ていたときに、どこかの幼稚園の学芸会でクラス全員が桃太郎役(鬼も犬も猿も雉もいない)のビデオを放送して、ゲストのコメンテイターが笑っていました。
『むかしむかし在る所におじいさんとおばあさんが・・・・・、おばあさんが川に洗濯に行くと川上から、大きな大きな桃がどんぶらこどんぶらこと流れてきました。・・・・その桃を切ってみると中から30人の桃太郎がでてきました。・・・・・』とこんな感じのビデオでした。私も大笑いしてしまいました。

今日の「劇の会」西遊記の配役割振りを写真から数えてみると
   孫 悟 空 8人
   沙 悟 浄 2人
   猪 八 戒 1人
   三蔵法師 4人
   金角大王 1人
   銀角大王 1人
   牛 魔 王 1人
   羅 刹 女 1人
   お釈迦様 3人 猪八戒が1人というのは?ですね。風邪かな?

 先生の見事な割振りに脱帽です。みんなかわいかったですね。
(なお、孫悟空は分身の術の4人の人数も入ってます。)

 全員桃太郎に比べれば、今日のヒマワリ組の『西遊記』は、孫悟空が8人(クラスの3分の1強)だけなので良しとしましょうか。いやいや、何か変だぞー。 教育的にどうなんだー。木だって、花だっていいんじゃないかー!そこんとこを親とか先生が教えなきゃいけないんじゃないのかー。一つのシーンで同じ登場人物がいるはおかしいんじゃないかー。

 と・・・思う気持ちと我が子が孫悟空をやって嬉しい、ちょっと矛盾している自分が情けないです。

posted by ひげごじら(@しんえい) at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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